今日の朝食は皮つきリンゴの丸かじり!

こんにちは! 都内在住アラサー主婦のみくみくです。

今日の朝は家族みんなで「りんごの丸かじり」をしました。 もちろん皮つきのままで!

「朝の果物は金」などと昔、祖母が言っておりましたが、どうやらこれは本当のようです。

というのは、先日図書館で借りてきた、松田麻美子著の「フルモニ」という本に出会ってわかりました。

「フルモニ」とはフルーツモーニングのことで、朝食をフルーツにすることです。

人間の体には不思議なサイクルがあって、午前4時から正午までは体内の老廃物を排出する時間帯なのだそうです。

 朝、起きた時に息がくさかったり、したが白っぽかったりするのは体内に蓄積された不要なものが排出されているから、と知り、納得しました。

ご飯やパンなどは消化にフルマラソンなみのエネルギーがかかるそうなので、 排泄の時間帯に、 これらを食べてしまうと、体のエネルギーは消化のために使われて、排泄のために使えなくなり、老廃物が体内にたまって肥満や病気のもとになってしまうのだとか!

そういえば、ガッツリごはんを食べると、食べてそうそう、なんとなく疲れて眠くなるよな~とこれも納得。

なので、消化時間が短く、ほとんどエネルギーを使わない果物を食べると、体のエネルギーは排泄や減量のために使えるようになる、というわけでした。

ただし、果物は消化がよく、15分から20分で胃から出ていくため、胃での消化の長い食べ物(肉、魚、卵、乳製品やごはん、パンなど)と一緒に取ると、これらの消化が終わるのを待っている間に果物の糖が発酵してしまい、 その結果、胃の中にあったタンパク質や炭水化物までが腐敗を起こし、栄養として利用できなくなって 、肥満や病気の原因になってしまう しまうのだとか! 果物の前にほかの食べ物を摂っていても同様。

なので、果物は、胃が空っぽのときに、熟したものを生のまま(食物酵素がとれるため)食べるのが良く、他のものと一緒に食べたり、他のものを食べた直後に食べないのがポイントのようです!

食後のフルーツは体内腐敗のもと。朝に限らず、この順序は守ったほうがよさそうですね。

昔からよく言われる、「天ぷらとスイカ」「ウナギとメロン」などの食べ合わせが良くない、というのはこういうわけだったのか!ととても合点がいきました。

そして、私たち家族が今日食べた、リンゴは皮に含まれるポリフェノール類が抗ガン作用を発揮して、皮をむいてしまうよりも50%も癌細胞の増殖を抑える力があるそうです!

果物はジュースにしたり、青菜とスムージーにして摂ってもよいそうですが、時にはしっかり噛んで味わう、丸かじりもいいものだ~と今日はしみじみ感じました。

またやってみよう!